【2021年】埼玉行田市の田んぼアートの場所や時期、展望台や駐車場代は?

埼玉県行田市の田んぼアートが話題になっています。

 

2021年の行田市の田んぼアートのテーマは「田んぼによみがえるジャポニズム~浮世絵と歌舞伎」。

 

約2.8ヘクタールという水田の巨大キャンバスに、葛飾北斎の迫真の富士山に大波、力強い歌舞伎役者が躍動しています。

 

昨年はコロナの影響もありできなかったので2年ぶり、13回目の田んぼアートとなりました。

この田んぼアート、どこで見れて見頃はいつなのか、展望台や駐車場代について調べてみました!

行田市の田んぼアートの見頃や時期は?

埼玉県・行田市では観光客を呼び込もうと2008年に色の異なる複数種の稲を用いて絵を描くこの田んぼアートが始まりました。

 

2015年には、約2.8ヘクタールの「世界最大の田んぼアート」として、ギネス世界記録にも認定されました。

そのギネス認定された田んぼアートがこちら!

そんな行田市の田んぼアート、2021年6月下旬〜2021年10月下旬 6月中旬に田植えを行い、10月中旬に刈り入れを予定されています。

 

したがって見頃は7月下旬から刈入れまで

ちょうど今が見頃ですね!

行田市の田んぼアートの場所やアクセス、駐車場や費用は?

行田市の田んぼアートは古代蓮の里展望タワーより、10月中旬の刈入れ時まで鑑賞することができます。

行田市田んぼアートが見える古代蓮の里展望タワー

住所:〒361-0024 埼玉県行田市大字小針2375番地1

電話:048-559-0770

入場料:大人(高校生以上) 400円

小・中学生 200円

(団体20名以上:大人320円、小人160円)

営業時間:9:00 ~ 16:30  ※受付16:00まで

休業日:月曜日(祝日は営業)、祝日の翌日(土日は営業)、年末年始

 

車・電車でのアクセスは?

車でのアクセス

 

東北自動車道 羽生インターチェンジ 約12キロ 約25分

加須・栗橋インターチェンジ 約14キロ 約30分

関越自動車道 東松山インターチェンジ 約18キロ 約40分

花園インターチェンジ 約32キロ 約60分

圏央道 白岡菖蒲インターチェンジ 約18キロ 約35分

 

駐車場:普通車 490台 大型バス 8台分

 

駐車場料金:花蓮開花時期の6月中旬から8月上旬まで有料 ※それ以外の時期は無料

 

【有料期間中の料金】

普通自動車(10人乗り以下):1台あたり1日  500円

中型自動車・大型自動車:1台あたり1日 1500円

 

電車でのアクセス

 

JR高崎線 行田駅 東口から行田市市内循環バス

・観光拠点循環コース 古代蓮の里で下車

・南大通り線コース工業団地ゆき 長野工業団地で下車 徒歩約23分(約1.8km)

 

JR高崎線 吹上駅 北口からタクシー【約8km】

 

秩父鉄道 行田市駅 南口から行田市市内循環バス

・東循環コース右回り 古代蓮の里で下車

・南口からタクシー【約5km】

田んぼアートってどう作るの?使用される稲の種類や作業が凄かった!

まとめ

この記事では2021年行田市の田んぼアートの見頃時期、蓮の里の展望台の場所やアクセスや駐車場などについてご紹介しました。

コロナ禍ではありますが、こんな素敵な田んぼアートを作ってくださった皆様のためにも10月の刈入れ前までに一度足を延ばしてみたいですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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