新型コロナ影響で海外の挨拶に変化?ユニークな足挨拶をご紹介!【動画】

新型コロナウイルスの感染が海外でも拡大しており懸念されています。

拡大防止のために様々な対策が各国で取られているわけですが、その中には挨拶も含まれます。

この記事では新型コロナの影響による海外でのユニークな挨拶対策を動画を交えてご紹介します!

 

海外の挨拶ってどんななの?

ユニークな挨拶動画をご紹介する前に、なぜ海外では挨拶対策が必要なのか、海外の挨拶について少しご紹介したいと思います。

 

国が変われば、挨拶も変わるのは皆さんもご存じの通り。

日本や韓国ではお辞儀が当たり前なのであまり問題にはなっていませんが海外では挨拶の仕方も様々です。

 

米国ではハグや握手。

 

欧州では頬と頬を合わせてチークキスするのが主流です。

しかも地域によって1~4回と異なります。

 

中東のイスラム圏では挨拶を交わしたら握手をしたり、地域や相手との関係によっては両頬にキスをする場合があります。

 

南米ブラジルでは挨拶の際には言葉と一緒に必ず握手やハグ、頬同士を近づけてのキスをして挨拶を交わします。

 

このように接触型の挨拶が多い国が多いのが実情です。

ですがこれら挨拶の仕方が新型コロナウイルスの感染拡大を招きかねないとしてしばらくの間人との接触を控え挨拶の仕方を変えるよう行政が指導している場所が増えてきているのです。

現にドイツのメルケル首相も握手を拒否されてました・・・。

一国の党首も握手拒否を受けるなんて、個人的には少しばかりショッキングな画像でした。

 

新型コロナの影響で足での挨拶が海外では拡散中!

新型コロナウイルスによる感染症の死者が全世界で3000人を超えるなか、日本国内でも感染拡大を防止するために様々な対策が打ち出されていますね。

 

そんな中、感染の中心となった中国では少しひねりの効いた挨拶をし、現在SNS上では話題となっています。

その挨拶というのが、足での挨拶!

この足での挨拶には「武漢シェイク(Wuhan Shake)」と、ドンピシャな名前が付けられ現在海外のSNS上で話題になっています。

この方達が発案したのかは不明ですが、ユーモアに溢れている且つ感染も抑制できるのでナイスアイディアですよね?!

 

新型コロナウイルスが拡大しているイランでも握手ではなく足で挨拶する「武漢シェイク」がされているのです!


投稿主さんは、

「ザリーフ外務大臣にこの映像を見せなきゃ。彼は一日中握手してるから」

ともツイートしています。

 

そしてこの「武漢シェイク」、欧米・フランスにも渡ってきています。

フランス人は朝、職場でも同僚に頬と頬を合わせて「Bisous(ビズー)」とチークキスをするのですが、これも新型コロナウイルスの感染を恐れ「武漢シェイク」に変わりつつあるそうです。

(「武漢シェイク」は動画0:36)

海外での柔軟さやユニークさ、面白いですね!

 

新型コロナ影響:海外で生まれたその他の挨拶

その他には「Elbow Shake(肘挨拶)」をされている方々もいます・・・。

そしてこちらは肘挨拶の動画です。

(翻訳:米国ネブラスカ州の州知事ピート・リケッツ氏はコロナウイルスの感染拡大を抑制するために肘を突くことを人々に奨励しています。そしてオマハの施設で検疫を去る人々に知事自身で肘挨拶をする姿を動画で公開しました。)

アメリカの政治家たちのこんな姿、なんだかシュールですね。

 

その他にはお尻で挨拶する方も出てきたようです。笑

他にはどういった挨拶が出てくるのか楽しみですね!

 

「武漢シェイク」:海外の反応

海外の反応も見てみましょう!

(翻訳:素晴らしいね!)

(翻訳:今週の私のお気に入りの非医薬的介入だよ。)

(翻訳:握手は不衛生だよ。私たちは皆、代わりに日本のお辞儀を採用すべきだね。)

(翻訳:とても良いアイディアだね!)

(翻訳:人々は肘に咳をするので、肘挨拶は悪い考えです(笑)。武漢シェイクの方がいいね。)

といったように、好意的に受け止められています。

 

まとめ

いかがでしたか?

『新型コロナ影響で海外の挨拶に変化?ユニークな足挨拶をご紹介!【動画】』と題し、海外で進化中の新しい挨拶をご紹介しました。

新型コロナで気を揉んでいる中、少しほっこりできるニュースだなと思いました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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