『鬼滅の刃』近藤光社長の学歴や経歴は?2019年から脱税疑惑があった!

鬼滅の刃』と言えばシリーズ累計発行部数6000万部を突破したほどの人気漫画・アニメ。

そんな『鬼滅の刃』の制作会社として知られる「ユーフォ―テーブル(ufotable)」の近藤光社長が東京国税局査察部から脱税疑惑の疑いで東京地検に告発されたことが分かりました。

 

近藤光社長とは一体どのような方なのでしょうか。

学歴や経歴、そして2019年からも脱税疑惑がささやかれていたので、それについてもご紹介します!

 

「ユーフォ―テーブル」近藤光社長に脱税疑惑!

アニメ『鬼滅の刃』制作会社と代表を務める近藤光社長が脱税疑惑で東京地検に告発されたようです。

近藤光社長とは一体どんな人?

近藤光社長のプロフィール


名前:近藤光(こんどう・ひかる)

別名:逢瀬祭(おうせ・まつり)

生年月日:1969年12月2日(2020年6月現在50歳)

出身地:徳島県

職業:ufotable代表取締役社長
ufotable KOREA 会長
アニメーションプロデューサー
アニメーション監督
アニメーション演出家
アニメーション脚本家
音響監督

 

近藤光社長の学歴

近藤光社長の学歴を調べてみたのですが、残念ながらどこの大学・高校に通われていたかは分かりませんでした。

 

近藤光社長は徳島県出身ということでした。

従って高校は恐らく地元・徳島県の小学校・中学校・高校へと通われていたのではないかと推測します。

近藤光さんは、インタビュー記事などから20歳前後で上京しているようです。

 

ブログ主の勝手な想像ですが、地元の高校を卒業した後、アニメ制作などを学べる学校に進学したのではないかと思います。

徳島県内にもアニメーション専門学校などもあるようなので、アニメを学べる専門学校に進学し卒業した後状況した可能性も考えられますね。

 

いずれにせよ詳細が分かり次第更新しますね。

近藤光社長の経歴

1999年:ufotableを設立

2000年:法人登記・代表取締役社長に就任

2006年:ufotable Cafeをオープン

2009年:徳島市内にスタジオを開設

2014年:徳島への功績が著しい県内外の個人に贈られる特別賞を受賞

2020年:脱税疑惑で東京地検に告発

 

代表作:「Fate/stay night」、「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」、「活撃 刀剣乱舞」、「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] 全三章」、「鬼滅の刃」など多数

 

近藤光社長、成功までの道のり


近藤光さんは20代前半の頃、ゲームなどの本を書く仕事をしていました。

その後東京ムービー新社(現:トムス・エンタテインメント)やその子会社であるテレコム・アニメーションフィルム(以下、テレコム)に入社。

 

ここで『スパイダーマン』や『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』等で制作進行を務めました。

着実にアニメ―ション制作の実績を積まれたようです。

 

そして1999年、近藤光氏が30歳の時に起業。

自分が25歳だったら働きたいと思える会社を創る」と、友人の住む北池袋の古いマンションの四畳半部分に作業机を2台持ち込み、ufotableを設立。

翌2000年10月に法人登記し、代表取締役社長に就任されました。

 

2006年には「ufotable Cafe」をオープン。

これは近藤光氏がufotableを設立した当初から制作者とファンとの交流の場となるギャラリーカフェを経営したいと考えから誕生したカフェなんだとか。

またスタッフの士気の向上、食生活の改善のためにカフェを設立したという背景もあるそうです。

 

2009年からはご自身の出身地である徳島県・徳島市内にスタジオを開設。

徳間県や徳島市などの行政と連携した仕事を多く請けています。

アニメやゲームなどのエンターテインメントが集うイベント「マチ★アソビ」を徳島市で開催したり。

昔のようにマチに人々があふれるにぎわいをとりもどせたら」という熱い思いから地域に根付いた企画をプロデュースしていました。

 

2012年3月には徳島県は同事業に年間7000万円の負担金を出し『ufotable CINEMA』という映画館をオープン。

そして徳島市が整備費として1500万円の補助金を出しています。

 

2014年には「マチ★アソビ」における功績により、徳島への功績が著しい県内外の個人に贈られる特別賞を受賞。

 

アニメ制作だけでなく、地元の地域活性化のためにも精力的に活動されていたことが伺えます。

また、近藤光氏と徳島県や徳島市の相互関係も分かりますね。

2019年から「ユーフォ―テーブル」には脱税疑惑があった?

実は「ufotable」には以前から脱税の疑いがありました。

 

2019年3月28日の週刊文春デジタルにて報じられました。

高円寺と徳島のufotable Café、そしてアニメ制作を行っている下井草の東京スタジオに東京国税局のガサ入れ調査が入ったそうです。

ufotableはアニメ関連グッズの制作・販売なども手がけているが、「在庫数や販売数の管理は杜撰で、いくつかの店舗では、売り上げた現金を会社の銀行口座に入金するのではなく、社長自らが現金の束を回収するという悪質な所得隠しとも考えられる会計処理をしていた」と、「週刊文春デジタル」は報じている。

引用:週刊文春デジタル

なお、近藤光社長は容疑を認めていたそうです。

 

このガサ入れ調査が今回の告発に繋がったのかもしれませんね。

世間の声

実はufotableでは物販の対応について以前から批判の声が上がっていたそうです。

 

また、Twitterの情報などを調べたところ、ufotableの経営に近藤光氏の存在は必要だけど、近藤光氏は嫌いという声が多かったように感じます。

イベントや舞台挨拶などでも態度が悪かったようで、あまり良い印象を持たれていないようでした。

 

まとめ

『『鬼滅の刃』近藤光社長の学歴や経歴は?2019年から脱税疑惑が?』と題し、ufotable社社長・近藤光氏の学歴・経歴、そして2019年から脱税疑惑があったことをご紹介しました。

 

アニメの制作や監督としては素晴らしい功績の方ですし、徳島県にも大きく貢献した方だっただけに残念なニュースでした。

今回の告発を受け、反省し改善してくださることを祈ります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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