槇原敬之・逮捕2度目で2018年に家宅捜索で薬物発見?なぜ今逮捕?

2020年2月13日に歌手・シンガーソングライターのマッキーこと槇原敬之さんが 覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで逮捕されたという衝撃なニュースが飛び込んできました。


「えっ、また?」と思われた方も中にはいるのではないでしょうか。

 

実はマッキーこと槇原敬之さんは初犯ではなく、今回が2度目の逮捕となります。

初犯はいつだったのか。

また今回所持が見つかったのは2018年なのになぜ今逮捕に至ったのか、詳細も調べてみました。

槇原敬之(マッキー)の初犯はいつ?

槇原敬之(マッキー)は今回の逮捕が2度目になります。

 

1度目は1999年8月26日に自宅から覚醒剤所持が発覚し、10年来の友人の奥村秀一氏と共に逮捕されました。

そして翌9月3日にはMDMA所持も発覚。

 

この際は当時予定していたコンサートの中止やレギュラーラジオ番組の打ち切り、CDが発売元のレコード会社によって店頭から回収されるなど、少なからず社会的に影響が出ることに。

逮捕の影響で一時的には7億円もの借金を抱えたとも言われています。

 

9月9日には保釈金300万円を支払い保釈され、懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受けています。

懲役・執行猶予のなぞ

実刑判決の場合は判決が下されるとすぐに刑務所等に収容されるのに対して、執行猶予付判決の場合は直ちに刑務所に入る必要はありません。

 

例えばマッキーの場合「懲役1年6か月・執行猶予3年」という判決が言い渡されたので、3年間は懲役刑の執行が猶予されます。

再び犯罪を行うことなく猶予期間を経過すれば、言い渡された刑罰(懲役1年6か月)を受ける必要はなくなります。

 

したがって執行猶予付判決を受けることができれば、被告人はそのまま社会復帰することができるのです。

 

このように執行猶予が付くかどうかが刑務所に入るかどうかという非常に大きな分かれ目となります。

 

参照:https://www.adire-bengo.jp/basics/hanketsu.html

 

2000年に復帰し、活動を再開。

 

そして2003年には自身が作詞・作曲しSMAPに提供した『世界に一つだけの花』が大ヒットし、それ以降も音楽活動は軌道に乗っていました。

出典:Ameblo

 

そして今回の逮捕。

 

やはり薬物は依存性が高いと言われているだけに、薬物を断つことはできなかったのでしょうか。

 

本当にショッキングですし残念なニュースですよね・・・。

 

槇原敬之(マッキー)は2018年から薬物を使用していた?

実は今回の逮捕、興味深いのは逮捕容疑は2018年3月30日にさかのぼるのです。

逮捕容疑は2018年3月30日、当時住んでいた港区海岸のマンション一室で指定薬物の亜硝酸イソブチルを含む液体(通称RUSH)約64.2ミリリットルを所持したほか、同4月11日にも同じ部屋で覚せい剤の粉末0.083グラムを所持した疑い。

出典:https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021301000&g=soc

ですが槇原敬之(マッキー)氏は自分の物ではないと容疑を否定。

その後、ガサを受けたため引っ越しをしますが、捜査は継続して行われていたそうです。

 

現状いつから再度薬物を使用していたのかは明らかにはなっていませんが、上記を考慮すると、2018年3月以前から槇原敬之(マッキー)氏は薬物を使用していたことになります。

 

そして調べてみると、2016年頃から薬物を使用しているのではないかとネット上では疑われていたようです。

 

下記の画像が、2016年のMステでの槇原敬之さんの様子なのですが、激やせしていたことから覚醒剤再発の疑惑があったようです。

出典:https://miyabiki.com

少し頬が痩けているような感じがしないでもないような・・・。

 

また、音楽番組に出演した際にいは「大量の汗をかいていた」という指摘もあり、以前から予兆はあったのかもしれませんね。

 

ちなみにこちらが最近(2019年12月)の槇原敬之(マッキー)の画像です。

出典:インスタグラム

最近の画像は髭を生やしているので少しわかりにくいですが、2016年当時は髭がないのもあり、今より痩せている印象は受けます。

 

髭を生やしていたのはカモフラージュのためで、ネット上でも疑われている通り、2016年以前から薬物の利用をしていたのかもしれませんね。

 

槇原敬之(マッキー)の逮捕はなぜ2年後の今なの?

では逮捕容疑は2018年3月30日なのに、なぜ今逮捕になったのでしょうか?

 

実は、ここでのキーパーソンが奥村秀一氏だと言われています。

 

奥村氏は前述の通り、槇原敬之(マッキー)氏の10年来の友人でとても親しく、2年前まで槇原氏が所属する芸能事務所の社長をしていた方です。

 

実は奥村氏も2018年3月に覚醒剤取締法違反(所持と使用)で逮捕され、有罪判決を受けています。

 

2018年の奥村氏逮捕時に関係先として槇原敬之(マッキー)氏の自宅が浮上し、ガサ入れが入ったそうです。

 

前述の通り槇原敬之(マッキー)氏は容疑を否定し渋谷区へと引っ越しましたが、捜査は継続して行われ、奥村氏の供述により所持していたものがマッキー本人のものだと分かり逮捕に至ったとのことです。

捜査関係者によりますと、おととし3月、槇原容疑者の個人事務所の元社長の男性が東京・港区のマンションで覚醒剤を使用した疑いで逮捕されましたが、その際の捜索で、この男性が捜査員からこの覚醒剤は誰のものかと問われた際に「それはマッキーの」と答えたということです。その場には槇原容疑者はいなかったほか、槇原容疑者に対する尿検査などは行われませんでした。警視庁は、押収した覚醒剤が誰のものかを調べるため、今月13日まで慎重に捜査を重ねて逮捕に至ったということです。

出典:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000176192.html

奥村氏は少なくとも2013年から薬物を使用していたそうで、親しい関係にあった槇原敬之(マッキー)氏もこのあたりから再び使用してしまった可能性もありますね・・・。

 

薬物を完全に断つには、メディアでも指摘されている通り、それまでの友人関係も一通り整理しないといけないのかも・・・。

槇原敬之(マッキー)氏は奥村秀一氏という長年の友人との関係が断てなかったがために、薬物に再度手を染めてしまったのかもしれませんね。

まとめ

「槇原敬之・逮捕2度目で2018年に家宅捜索で薬物発見?なぜ今逮捕?」と題し、槇原敬之(マッキー)氏の初犯を振り返るとともに、今回の逮捕の経緯が2018年の家宅捜索にあり、なぜ今逮捕に至ったかについてご紹介しました。

 

今回は2度目なのでより重い刑が待っているかもしれませんね。

とても才能があるアーティストだけに、本当に残念でなりません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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