【動画】朝ドラ「エール」がカオス過ぎて話題!原始人とフラッシュモブで反応は?

2020年3月30日にNHK朝ドラ「エール」が放送されましたが、初日からかなり話題になっています!

その理由が、オープニングから原始人やフラッシュモブの演出があり、視聴者の度肝を抜いたから!

どれくらいぶっ飛んでいてカオスな演出だったのか画像や動画を見ながらまとめると共に、視聴者の声もお届けします!

朝ドラ「エール」の演出がカオスだった!

さて、2020年3月30日から始まった朝ドラ「エール」、何がカオスだったのでしょうか?!

 

「エール」は紀元前1万年からの「原始人」スタートだった!

そもそもNHK朝ドラ「エール」は福島県の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんがモデルです。

そして時代は明治から太平洋戦争に揺れる昭和の戦下、そして戦後。

主人公は古関裕而(ゆうじ)さんがモデルとなっている作曲家・古山裕一(窪田正孝)でヒロインは歌手を目指す関内音(二階堂ふみ)です。

 

あらすじを見るからには「朝ドラの王道」的ストーリーのはずでした。

 

にもかかわらず、「エール」第1回の冒頭に流れるプロローグは、紀元前1万年の原始時代からスタート!

そして主役演じる窪田正孝さんとヒロイン役の二階堂ふみさんの原始人姿を目にすることに!

そして魚を手にしてウホウホ喜ぶ原始人に扮した窪田正孝さんと二階堂ふみさん!

 

「朝ドラの王道」的ストーリーを見るつもりだったのに、いきなり上記画像の原始時代の原始人が出てきたら視聴者ビックリしますよね!?

度肝を抜かれた方も多かったようですよ!w

 

「エール」プロローグには西部開拓時代のシーンも!【動画】

ぶっ飛んだ「原始時代」の次はなんと西部開拓時代に飛びます!

この時代でも主役・ヒロイン演じる窪田正孝さんと二階堂ふみさんは恋人に扮しています。

 

とても短いシーンですが、西部開拓時代の教会でカウボーイ姿で窪田正孝さん演じる古山裕一が泣いているというシーンが以下から確認できます。


原始時代からアメリカ(?)の西部開拓時代へのジャンプの仕方もぶっ飛んでいますね!( ゚Д゚)

 

ちなみに泣いている理由は亡くなった妻との別れを悲しんでいるからのようです。

しかしなぜか英語西部劇風

 

日本の昭和がメインの舞台のドラマですよね?!w

 

「エール」:現代パートではフラッシュモブも!【動画あり】

西部開拓時代の後は現代に飛びます。

 

現代パートでは、テニスの試合前に音楽でテンションを高める二階堂さん。

 

そして舞台は恐らく1960年代で、フォークソングを聴きながら元カノとの写真を燃やす窪田正孝さん。

 

そして極めつけは最後に出てくるフラッシュモブのシーンです!

 

デート中にいきなり踊り出す窪田さんの姿を見て、目が点になってしまった視聴者ばかりだったのでは?!


上記動画にある通り、フラッシュモブ最後には指輪を差し出してプロポーズした窪田正孝さんに対し、二階堂さんが放った一言は

「私、彼氏いるんだけど」

と、かなりシュールです!www

 

それにしても窪田正孝さん、ダンスがキレッキレでとても上手ですね!!!

 

余談になってしまいますが、窪田正孝さんは学生時代からダンスをやっていらしたそうですね。

フラッシュモブのダンスも凄いと思いましたが、ムーンウォークもヤバいですね!!!(;゚Д゚)

朝ドラ「エール」のプロローグは何でカオスだったの?

なぜ「エール」のプロローグはこんなにもカオスでぶっ飛んでいたのでしょうか?!

 

そもそも「エール」は古関裕而(ゆうじ)さんがモデルで数々の名曲を世に生み出した作曲家・古山裕一(窪田正孝さん)とその妻・関内音(二階堂ふみさん)の物語です。

そしてテーマは「音楽が奏でる人生の物語」。

舞台は「昭和」。

 

しかしプロローグでは原始時代や西部開拓時代、現代と様々な時代で主人公とヒロインの二人が出てきます。

いつの時代も、

✔ 「古来から音楽は人々のそばにあった」

✔ 「音楽は常に人々と共にあった」

と表現するための演出だったようですね。

ぶっ飛び過ぎてますが・・・(笑)

 

そしてオープニングを経て本編が始まったのは、放送開始から約4分半後でした。

本編と全く関係ない内容なのに、放送時間の多くを占めたこの演出は前代未聞だったようですね。

その他にも、

✔ 本編は初回にもかかわらず最終回のような内容

✔ 本来オープニング曲であるはずの主題歌をエンディングにもってくる

など、かなり斬新な演出でした。

 

ぶっ飛んだプロローグにすることで、世間の話題となり視聴率を上げるという狙いだったのでしょうか。

それとも今回の朝ドラのテーマは音楽。

」を「しむ」ということで、演出も視聴者が楽しめるようにと心がけたのでしょうか。

 

演出家の意図ははっきりとは分かりかねますが、「エール」を楽しみにしていた視聴者のみならず、一般層の興味も大いに引いたのではないでしょうか。

「エール」第1話を見た視聴者の反応

それでは朝ドラ「エール」を見た視聴者の反応はどうだったのでしょうか?

 

と、様々な意見がありますね。

ですが大方「エール」第1話を見た視聴者は好印象だったように思います。

まとめ

今回の朝ドラ「エール」、本当に度肝を抜いた始まりでした。

しかし今現在我々が置かれた暗い状況の中にも、笑いを提供してくれ、子供から大人まで楽しめる作品になるような気がします。

今後本編がどのように展開していくのか、楽しみですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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