岡江久美子のコロナ感染経路はいつどこから?テレビ局か病院内が濃厚?

女優・岡江久美子さんが新型コロナウイルスに感染し、2020年4月23日に亡くなったという訃報が報じられました。

 

庶民派で皆に愛されていた岡江久美子さん。

事前に岡江久美子さんが新型コロナウイルスに感染されたことが公表されていなかったのもあり、世間に衝撃が走りました。

 

岡江久美子さんは一体どこで新型コロナウイルスに感染してしまったのでしょうか。

岡江久美子さんが感染された可能性がある場所をまとめてみました。

 

岡江久美子の訃報

女優・岡江久美子さんの訃報が速報として同日2020年4月23日に報道されました。


岡江久美子さんご自身が感染されていると公表されていなかったことから、世間に衝撃が走りました。

岡江久美子が新型コロナウイルスの感染経緯や感染した時期は?

岡江久美子さんが新型コロナウイルスに感染し、症状が出始めたのは4月3日だったと報道されています。

その後の経緯は以下の通りです。

4月3日:発熱症状

4月4〜5日:自宅療養

4月6日:治療のため入院・容体が急変しICUで治療するも意識不明が続く

4月23日:午前5時20分逝去

 

コロナウイルスの潜伏期間は人によって異なり1~14日

平均5.8日だそうです。

潜伏期間とは病原体に感染してから初発症状が発現するまでの期間といわれています。今、世界で爆発的に流行しているコロナウイルスだけでな、インフルエンザやノロウイルス、ただの風邪などであっても潜伏期間は存在します。この潜伏期間は、体内にウイルスは潜伏しているという状態ですので、たとえ自分自身に症状がなかったとしても、例えば高齢者や妊婦、乳幼児など免疫力の低い方に接触するとその方にウイルスをうつし、症状を発症させてしまう可能性もあります。

 

これを踏まえて、コロナウイルスの潜伏期間についてご紹介します。コロナウイルスの潜伏期間は1~14日で平均5.8日と報告されています。新型コロナウイルスの諸症状は風邪に類似しており、発熱などがなければ病院を受診するなど医療行動へと踏み出す方が少ないため、感染になかなか気づけず、家で療養をしてしまう方もいます。ですので、現在報告されている潜伏期間は今後変わる可能性もあります。

引用:Clinc For

上記を考慮すると、岡江久美子さんが新型コロナウイルスに感染されたのは3月中旬~4月上旬だと考えられます。

 

一体どこで感染されたのでしょうか。

 

岡江久美子が新型コロナウイルスに感染した場所は?!

岡江久美子はテレビ局内で感染!?

上記の通り、新型コロナウイルスに感染しても症状がすぐに出なかった可能性が大です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大は芸能界にも大打撃を与えています。

 

感染拡大を受けてTBSは「4月4日から19日までの2週間、ドラマやバラエティにおけるロケとスタジオ収録の中断」を判断。

テレビ東京も、「(4月)3日から生放送を除く収録を中断し、1週間をめどに社員の出社を2割程度に絞る」ことを発表しています。

 

テレビ朝日の「報道ステーション」の富川悠太(とみかわ・ゆうた)アナも4月9日に体調不良を訴え、新型コロナウイルスに感染していたことが発覚しています。

出典:Ameblo

その他にも各テレビ局では様々な対応がされています。

 

従ってテレビ業界ではコロナウイルスに感染されている方が蔓延しているのではないかと考えられます。

 

そんな中、岡江久美子さんは3月下旬まで仕事をされていたそうです。

岡江さんとは3月下旬ごろに仕事現場で会ったのが最後だという。「健康に気をつけていた方なので、こちらも受け止めきれない」

引用:中スポ

と、所属事務所の関係者が語ってたそうです。

 

詳細は分かりかねますが、3月末にテレビのお仕事でテレビ局に出入りされた際に感染された可能性はありそうですね。

 

岡江久美子は病院内で感染!?

岡江久美子さんは2019年末に初期の乳がんの手術を受けられていました。

そして2020年1月末~2月半ばに放射線治療を行っていたということです。

 

放射線治療は手術後1か月ほど間をあけてから開始し、5日間照射して2日間休むというサイクルを5週間続けるそうです。(参照:がん+プラス

 

そうなると、2月半ばまでは毎日のように通院されていたことになりますね。

 

その後は毎日通院はされていなかったでしょうが、定期健診などで通院されている可能性もあるので、病院内で感染した可能性も否定できないのではないでしょうか。

岡江久美子は街中で感染!?

4月に入ってから東京都内での新型コロナウイルスの感染者が急増しています。

3月初旬から学校等は休校になりましたが、3月も街中にはまだ沢山の人で溢れかえっていました。

4月7日に緊急事態宣言が発令され、自粛する人が増えましたがやはりそれまで危機感は薄かったように感じます。

 

岡江久美子さんが感染されたであろう3月下旬~4月初旬は緊急事態宣言前。

まだ人々は普段通りに生活をし、外にも出ていたので街中で感染された可能性も大いにあるかと思います。

 

岡江久美子のプロフィール

出典:Yahoo News!

名前:大和田久美子(旧姓:岡江)

生年月日:1956年8月23日

没日月日:2020年4月23日(63歳没)

出生地:東京都世田谷区

身長:156㎝

血液型:AB型

職業:女優、タレント、司会者

活動期間:1975年~2020年

事務所:スタッフ・アップ

世間の声

ネット上には岡江久美子さんの死を悲しむ声で溢れていました。

まとめ

『岡江久美子のコロナ感染経路はいつどこから?テレビ局か病院内が濃厚?』と題し、岡江久美子さんがいつ、どこで新型コロナウイルスに感染されたのかまとめてみました。

恐らく3月中旬~下旬に感染し、テレビ局ないしは病院内で感染されたのが濃厚なのではないかと思われます。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください